岡本 小夜子
6才より木村公香アトリエ・ドゥ・バレエにてクラシック・バレエを木村公香先生に学ぶ。
1989年から始まった青山劇場主催の夏期バレエ特別講習会を毎年受講。 クラシックでは、ロシア国立ベルミ舞踊学校校長サハロウ女史、元ポリショイ場バレエ団プリンシバルのニコライ・フョードロフ氏、又、
キャラクターでは、同バレエ団の教師R.トランバベリスカヤ女史及び同バレエ団教師、ミハイル・ミニーエフ氏にそれぞれ師事。 1990年からは、同スタジオにて、前述のニコライ・フョードロフ氏をはじめ、現在東京バレエ団団長の齊藤友佳理女史、同スタジオ出身、
元シュツウトガルトバレエ団ソリストの池田尚子女史にそれぞれ師事。
1992年ロシア国立ワガノワバレエ学校へ短期貿学。
1996年ロシア国立ウファ舞学校へ留学、レオノーラ・ソフィープナ女史に師事。
クラシックのバ・ド・ドゥ、ヴァリエーション、及びキャラクターの他教師課程を修学。
帰国後、木村公香アトリエ・ドゥ・バレエにて教師として従事する傍、日本バレエ協会、神奈川ブロックの公演に出演。 「ドン・キホーテ」第1、第2バリエーション 「眠れる森の美女」桜の精、オーロラの友人
「コッペリア」スワニルダの友人
「白鳥の湖」4羽の白鳥、女道化師 「パクチサライの泉」鈴の踊り 「ショビニアーナ」ワルツ
「くるみ割り人形」花のワルツプリマ
2011年神奈川ブロック30周年記念公演「ジゼル」では、パ・ド・シスを踊り、又、アシスタントも務めた。 日本バレエ協会都民芸術フィスティバル、ヤングフェスティバル、バレエフィスティバル、
文化庁主催本物の舞台芸術体験事業・子どものための本物の舞台芸術体験事業にもソリストとして出演。
(公社)日本バレエ協会神奈川ブロック公演ミストレスを務める
(公社)日本バレエ協会神奈川ブロック、関東支部運営委員